Friday, March 21st, 2008...9:48:01
かっこいいダンディズム
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香津美と小曽根真によるデュオ・アルバムで「ダンディズム」というのがある。発売されたのは98年だからもう随分前になる。当時、彼らのライブが六本木のピットインというライブハウスであったのを懐かしく覚えている。今でも、この「ダンディズム」を聞いていると当時のライブハウスの熱狂がよみがえってくる
ダンディズムを演じるには、いろいろハードルが高いと思う。服装、洗練された弁舌はもとより、何よりもスマートでなければならない。ずんどう腹では(笑)ダンディズムなんか演じられるわけが無い。そういった場合に、ダンディなスターたちは時にコルセットを着用しているらしい。
英国の社交界において、ダンディズムの代表格ともいえる人間はジョージ・ブライアン・ブランメルであった。当時、英国の社交界では、ダンディズムとして男でも化粧、香水というのが一般的だったが彼はそんなことはせず、きちんと髭をそり入浴もして清潔感を漂わせていた。無地の紺青色のコートがよく似合っていた。
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