Wednesday, April 9th, 2008...21:36:05

林檎の名産地

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林檎狩りというものをやってみたいと思い、昨年の秋、青森県に旅行した。城下町弘前、三内丸山遺跡、恐山と観光名所が多く、何を食べてもおいしい土地で、とても青森県が気に入った。肝心の林檎狩りはなかなかしんどかったが、取れたての大きな紅玉はさすがにすばらしい甘みがあった。
林檎を一日一個食べると、健康にいいとか、医者にかかからないとか言う。皮ごと一個食べ続けると、アルツハイマーにも効果がある、なんていう説もあった。風邪の時に食べるすりおろしは格別だ。美味しいだけでなく体にもいいということで、我が家ではスーパーで林檎を買い込み、毎日のように食べている。
林檎は皮を剥いた状態で放置しておくと、身が変色する。これを防ぐため、塩水を塗ればいいというのは古くから言われていることだ。ただ、僕の母親の実家では、何を勘違いしているのか、塩に漬け込んだかのようにしょっぱい林檎をいつも食べている。これが美味しいと祖母は言うが、どうしても納得できない。

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